ロシアンブルーとマタタビ。

猫+マタタビの姿を見て、萌えない人っているんですかね??

っていうくらい、すごい効果のマタタビ。

長年、犬派だった僕も、マタタビでフニャフニャになる猫を見て、一瞬でヤラれました…

猫がマタタビに弱い理由

これは猫の嗅覚と関係があります。

猫の口の中にはヤコブソン器官っていう器官があり、マタタビの匂いを嗅ぐとこのヤコブソン器官が反応して猫がフニャフニャになるそうです。

で。

実はこのヤコブソン器官、人間にもあるそうな。でも人間のヤコブソン器官は退化してしまっており、ほとんど機能していないって言われてるらしいですね。

…女のカンって、実はこのヤコブソン器官が関係してたりして( ゚д゚)w

ヤコブソン器官ってどんなの?

ヤコブソン器官の機能は、フェロモンを感知すること

これ、猫に限らず他の生き物にも存在してるそうです。

哺乳類は鼻腔の入り口近く(鼻の下あたり)に、ヘビやトカゲなどの爬虫類では口の中にあるそうな。爬虫類に限っては、このヤコブソン器官が嗅覚の役割も果たしていて、周囲の様子を知る事にも使われてるんだってさ。

ほーーーー。

人間で言う、”鼻の下が伸びる”現象は、あながち比喩表現ではないのかもしれない…w

マタタビの効果とは?

で。猫にマタタビをあげるとなぜフニャフニャになるのか?

マタタビの成分が脳に効く

マタタビには揮発性(すぐ蒸発する)マタタビラクトンネペタラクトンっていう成分が含まれています。この成分は猫の中枢神経に直接作用するため、これを嗅いだ猫は脳にガツンと影響を受けるわけですな。

人間にとっての麻薬のような物質なので、猫にとってかなりの陶酔感をもたらすそう。

雌よりも雄の方が反応しやすい

マタタビに反応する猫っていうのは、全体の8割くらい。その中でも割合的には、雄猫の方がマタタビに反応しやすいそうです。

なんでだろうね。やっぱり”フェロモン”を感じるっていうのに関係あるのでしょうかね。

ちなみに、実はキウイもマタタビ科だそう。

野生のキウイを掘り返すと近くにいる猫がフニャフニャするみたいだけども、市販のキウイは品種改良されてしまってるので、マタタビ効果は薄いとのこと。

中には同じくフニャる猫もいるみたいだけどね。

ロシアンブルー+マタタビは、こうなる

そしてロシアンブルーがマタタビ付きのおもちゃを貰うと、こうなります。

…完全に自分の世界に入っております。

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