毛玉を吐くのは半年に1回のロシアンブルーです。

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みなさますでに当然ご存知でしょうが、猫って定期的に毛玉を吐くものですよね。

日々の身体のお手入れの成果とも言うべき、この毛玉を吐くという行事。

ロシアンブルーの場合、毛玉ってどうなの?

ってことで、美堂の場合はこんな感じです。

ロシアンブルーと毛づくろい

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まず、毛づくろいの頻度から。

猫って一日中見ててもずーっと毛づくろいしているくらい、毛づくろいをする生き物です。

その理由は身体を清潔に保つための他に、毛づくろいをして気持ちを落ち着かせている効果もあるんだとか。

そんな猫の中でも特に繊細と言われるロシアンブルーですが、

ウチの美堂もけっこうな頻度で毛づくろいしてますね。

寝てるか、毛づくろいしてるか、窓の外の鳥を目で追ってるか。

そんな生活スタイルです。美堂さん。

最近の男子は本当に綺麗好きです。はい。

とまぁ頻繁に毛づくろいをするため、飲み込む毛の量はそこそこ多いはずなのですが、

毛玉はあまり吐かないのです。

猫「毛玉を吐くのは、別に苦しくないのです。」

でも猫にとって毛玉を吐くということは何でも無い、自然な事。

毛づくろいが習慣の猫は、その時舐めとった毛を体内に溜めておき、

排泄の際に一緒に出したり、毛玉として吐くことがあります。

「吐くってなんだか苦しそう…」

っていう心配は無用みたい。

猫にとって毛玉をい吐くっていうのは、僕ら人間にとってゲップをするくらい自然な事。なので吐く事がツライっていう感覚は無いそうなんですな。

確かに。

毛玉を吐いた直後でもけろっとしておりますね。美堂氏。

頻度は人…いや、猫それぞれ

ちなみにうちの美堂は、半年に1回くらいですね。毛玉を吐くのは。

僕が美堂と暮らし始めてから10ヶ月くらいですが、

その間、毛玉を吐いたのを見たのはわずか1回だけ。

コレけっこう少ない方みたいですね。猫の中だと。

毛玉を吐く頻度は、猫によってけっこう差があるみたい。

頻繁に吐く猫もいれば、1年以上吐かない猫もいたり。

毛玉を吐かなくても排泄の際に一緒に出ていると思うので、そこまで心配する必要はないみたいです。

しかし。

ちょっと注意なのは、猫が吐こうとしている仕草を見せるのに、なかなか吐けない場合。

この場合は毛玉が大きくなりすぎて胃に詰まってしまっているか、何か別の異物を飲み込んでしまって、それが胃を塞いでいる等の可能性もあるみたいですね。そんな場合は一度、獣医さんに診断してもらう事をオススメします。

なんで毛玉を吐かないのか?

美堂が毛玉を吐かないのは何でなんだろか?

って考えてみると、これかなと思う要因が2点ありまして。

ストレスが少ない

ポジティブに親バカを発揮して言わせていただきますと、まずはコレかなとw

ミニチュアダックスと同居とはいえ、基本的に家の中でフリーにしつつ、

おやつも適度にあげております。

あとは牛乳あげたり、鳥ささみあげたりw

リビングに家族がいてもずーっと部屋にいてくれるので、美堂氏はあんまりストレス感じていないんじゃないかと思います。

キャットフードの効果

美堂のキャットフードは、毛玉対策用のキャットフードをあげてます。

これ、なるべく飲み込んだ毛を、便で出してくれるっていう効果のあるキャットフードだそう。

(ちなみに美堂がウチに来てからはずっとユーカヌバだそうです。)

特にこれ以外は何もしてないのに毛玉を吐かないってことは、けっこう効果がありそうですね。

…と。

考えられるのってこんな感じ。

ちなみにシャンプーは半年に1回行くくらいですね。

猫って自分で体中舐めてきれいにしてるので、そんなに頻繁にシャンプーしなくても良いみたいです。

猫のシャンプー代ってけっこう高いしね…

じっとしてないから、手間代でしょうかw

毛づくろいのしすぎも危険

いくら毛づくろいが趣味の猫でも、まれに毛づくろいしすぎな場合もあるみたい。

ずっと緊張してたり、遊べなくてモヤモヤしてたりするとそれがストレスになって、

毛がはげてしまうくらい身体を舐めてしまうこともあるそうな。

日々の猫の行動から、「これをさせて!」っていうサインがある場合はなるべく好きにさせてあげたりすることが大事ですが、

原因に検討が付かない場合は病気の可能性もアリ。

一度、獣医さんに診てもらうのが良いかもですね。

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