これからロシアンブルーを飼い始める方には、動物保険への加入がオススメだと思います。

先日、我が家のロシアンブルー・美童さんが

五日間ほど入院しました。

その理由は、急におしっこが全く出なくなってしまったため。

(入院した当日は、1日中、一度もおしっこをしませんでした。)

その原因は、膀胱に砂が溜まってしまったためとのこと。人間で言うと、いわゆる”尿管結石”のような症状なのだそうです。

このように膀胱に砂が溜まってしまう症状は、猫には(特にオス猫には)よく見られる症状のようでして、更に雌よりも雄猫の方が膀胱が詰まりやすい理由は、雄猫の尿道は雌猫に比べると細長く、カーブしている形状をしているからなのだそうです。

そもそも何故、膀胱に砂が溜まるのか?

なんで膀胱に砂が溜まってしまうのか?

実は、この症状の対策となる決定的な原因は、未だに解明されてはいないそうです。

一般的には家での生活環境やキャットフードとその猫の相性などなど様々な理由が考えられているそうなのですが、それらにしっかりと気をつけていても突発的に膀胱炎になってしまう猫も少なくないそうで、予防することはなかなか難しいと言われているようです。

直接の対策が難しいため、飼い主として出来る事としては日々の猫の生活習慣の観察が一番だそうで、1日中おしっこが出ない、いつもよりも頻繁にトイレに行く、おしっこに血が混じっているなどなど、ちょっとした変化を見逃さないことが大切だとか。

小さな変化に気づくことができるような、日頃のコミュニケーションが大切になってくるのかなと思います。

ちなみに、猫のおしっこが出ない時は、絶対にしばらく様子を見るなどと症状の改善を待っていてはダメ!なのだそう。

おしっこが出なくなってしまうとすぐに急性腎不全などの尿毒症が起こってしまい、早ければ24時間で命を落としてしまう事もあるそうです…

(我が家の美童はその日の朝から夜まで一度もおしっこをしなかったため、夜間の緊急病院に急いで連れて行きました。)

夕方までにおしっこが一度も出ない事があれば、お早めに医師に診ていただくことをオススメします。

ロシアンブルーを飼う際に、保険は必要か?

今回の美童のケースですと、夜間の診療と5日間の入院の治療費の合計は、約7万円。幸い、保険適用により約3万円が割引になりました。(加入していた保険は50%保険適用のプランでした)

獣医さんに伺った所、獣医さんがプライベートにて飼う事を敬遠する猫No,1は、ロシアンブルーなのだそうです。その理由とは、ロシアンブルーは猫の中でもかなり繊細で敏感なため、ちょっとした日常のストレスでも体調を壊しやすいのだそう。

血統書付きのペットは純潔さ故に体が弱いと言われますが、中でもロシアンブルーは特にのようですね。

そのため、これからロシアンブルーを飼い始める事を検討されている方には、猫用ペット保険への加入がオススメかと思います。

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