ロシアンブルーの好きな食べ物

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猫ってけっこうグルメと言われます。

そこはびどうも猫らしく(?)好きな物と嫌いな物がはっきり分かれてるんですよね。

好きな物

・鳥肉(ささみ、唐揚げetc…)

・魚、かつおぶし

・牛乳

・ヨーグルト

・甘いもの全般

・栗

嫌いな物

・白米

・りんご

・みかん

・レモン

乳製品が大好きで柑橘類が嫌い。

これ、ロシアンブルーに限らず猫が苦手なものでもあるみたいです。柑橘類。

白米が苦手だなんて、おばあちゃんに怒られそうですけど。

猫は「肉食系」です

猫って基本的には肉食系の動物なのです。

本来は鳥とかねずみとか虫とかっていう、小動物や昆虫を食べてた生き物ですから。

だから米や野菜や果物は、猫にとってあまり必要の無い栄養素。

なので猫は、好きな食べ物である肉・魚・鳥などに含まれているタンパク質・タウリン・ビタミン類・ミネラル・酵素・脂肪酸などが多い食べ物を自分自身で見分けているみたいです。

猫と犬の嗅覚の使い方の違い

犬と猫って嗅覚の使い方が違うそうです。

犬の嗅覚は人間の100万倍と言われ、あらゆるものをまず、匂いで判断するのが犬。

猫の嗅覚は人間の10万倍程度だけども、まず聴覚と視覚で判断して、嗅覚で最終的な判断をするのが猫。

なので猫が柑橘系を食べない理由としては、猫の本能が「それ、わしに必要ないで」と判断しているからみたいですねー。

猫の鼻の機能

最終判断機能

目の前の物が、食べ物か?食べられるか?鮮度は大丈夫か?自分に必要か?という事を判定する機能。

猫ちゃんがお気に召すためには、見た目だけでなく香りでもご満足いただかなくてはならないですな。

エサを食べない時は暖めてみるのも良いかも

猫がエサをなかなか食べない時は、そのエサの香りがあまりしない場合もあるそう。そんな場合は少し暖めてあげるとエサの香りが漂うので、香りを判断しやすくなる事もあるようです。

温度感知機能

猫の鼻って、物の温度を0.5度の違いまで判定できるのだそう。なので少しでも「こいつは…危険だ!」と感じる温度のものには、そもそも舌を出すこともない。

猫舌ってのはちょっと違うのかも。

正しくは「猫鼻」でしょうかね。

分析機能

なんと猫の嗅覚は、食べ物がどんなタンパク質で構成されているか判断する機能もあるとかないとか。

…もしや、僕らも匂いで「こいつはヤバイ分子構造をしてやがる…近づかないようにするか…」とか思われてる?

…すごいね。

超ハイテクじゃん。猫の鼻。

猫の鼻にはフェロモン感知機能もある

さらに猫の鼻にはヤコブソン器官という、フェロモンを感知する機能もあるそうな。

他の猫に会ったときにお互いの匂いを嗅ぎあったりするのは、そのフェロモンで「こいつは仲間か?前に会った事あったっけか?」と判断しているみたいです。

飼い主の身体や家の中の家具、新しい物にすぐ身体をこすりつける行動は、自分のフェロモンを目印に付けている行動みたいですねー。

でも不思議に思ったんだけども、この”擦り付け”をしただけで自分のフェロモンをずっと感知できるって、猫フェロモンって相当落ちにくいフェロモンなのだろうか?だとしたらすごい成分だよなぁ。

猫フェロモン。

ちなみにマタタビを嗅ぐとハイテンションになるのも、このヤコブソン器官の機能だそうです。

そこはまた別記事にて。

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