ロシアンブルーの性格②「寒さに強い」はウソ?

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こんばんわ。

今年も残す所、あと1日ですねぇ〜

このブログはまだまだスタートして間もないですが、来年はもっといろいろな美堂(&魅録)を写して行きたいと思っております。

ってなことで、最近めっきり寒くなってきた埼玉。

猫もこたつで丸くなる程の寒さですが、「猫の中でも寒さに強いほう」と言われているロシアンブルーの実態と、猫と寒さの関係についてちょこっとまとめてみました。

猫と寒さの関係について

先日、いつもは先輩ダックスの魅録にストーブ前を占領されている美堂ですが、

たまたま良い位置をゲットできた様子。

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幸せそうな顔してやがるでしょ。

猫がいるお宅では、冬になると毎年恒例の光景だと思います。

猫は寒さを我慢しない

らしいです。

っていうか寒さどころか、何事も我慢しない性格らしいです。猫って。

…なんという自分に素直な生き物。

猫は寒いと、自分で暖かい場所を探して暖をとる。

猫は寒い時には、カラダに顔をうずめて丸くなって暖をとる。

基本的にそういう性格みたいです。猫って。

そう言われてみれば美堂も、夏場は冷蔵庫の上やキッチン隅の窓の下なんかの涼しい冷暗所で、冬場は日中は日光が差し込む二階の部屋で、夜は暖房が効いたリビングで1日中寝ている事が多い。

よく家中うろうろするなーと思ってました。

これって「我慢しない性格」からきてたんですね。

猫と地域特性の関係

猫は元々は暖かい地域であるエジプトで最初に飼われ始めたため、寒さに弱いと言われております。

が。

そこから世界の各地域に移り住むにつれて、その地域特性にあった進化をしてきたそうな。

例えば雪国から暖かい南方系に移住した猫は毛が短くカラダもスリムに、一方でノルウェーなどの雪国で育った猫はカラダも大きく毛がふさふさという特徴が残っているそう。

タイのシャム猫がスリムだったり。

ノルウェーのメインクーンが毛がふさふさだったり。

そうゆう地域特性って、あるみたいですね。

日本の猫は?

ちなみに日本で育った三毛猫は、暑さにも寒さに強いといわれているそうです。

これは夏は暑く冬は寒い日本の四季の影響を受けながら、そのどちらにも対応できるように進化してきたからとか。

なるほど。どうりで野良猫は強いわけですなー

ロシアンブルーも寒がりです

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で。

ロシアンブルーはどうなのかと言うと、ロシアンブルーももれなく寒がりですw

というか動物ってやっぱり暖かい場所やモノが好きみたいですね。

ストーブ付けると、「ヤケドするぞ、オイ…」ってくらい近くまで寄って暖まってますもんね。

冬場に布団の中にある湯たんぽ見つけると、抱きしめて離さないし。

長いものと暖かいものには巻かれろです。

ちなみに猫の平均体温は37〜8度。

猫と布団に一緒に入るとけっこうあったかいんですよ。猫こそ湯たんぽみたい。

猫への寒さ対策

ハウスは窓から遠ざける

冬場の窓際って、地味に冷えますもんね。

僕ら人間も、会社のデスクが窓際だったりするとそりゃもう最悪…

これは猫のハウスでも同様なので、なるべく冷える場所から遠ざけてあげると良いみたい。

ハウスを床よりも少し高い位置に置く

暖かい空気は高い所に溜まります。

そして猫は狩猟本能もあってか、全体を見渡せる高い場所が落ち着くという習性もあるので、床よりも少し高い場所にハウスを置くと良いみたいですね。

お腹を暖めてあげる

お腹側、つまり床を暖めるのが一番良いそうです。

暖房器具よりもホットカーペット等で、下から暖めてあげるのが良いみたい。

人間用のカーペットだと熱くなりすぎる場合もあるみたいなので、ペット用カーペットなんかも良いです。

まとめ

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もうちょっと。

あと5分寝かせて。

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